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『ラッキー7』

「今朝、今日一日はツイてる日になるって気がしたんだ。目覚めたのが7時で、ポケットからは7ドルが出てきて、昼食は7人で食べて、7時開始のダービーでは7頭が出馬したんだ。だから、7番に賭けたのさ。」





「勝ったのか?」






「いや、7着だった。」



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『2席』


かなり太目の女性が、ショーが始まる直前に劇場に到着し、案内係に2枚のチケットを手渡した。




「お連れ様はどちらですか?」



と、案内係が尋ねた。



「あのお、」女性は、赤面しながら言う。




「ご覧のとおり、わたくしの体格では1つの席だけでは窮屈でございまして、チケットを2枚購入したざます。2席とも、わたくしが座るざます」




「なるほど、かしこまりました」





案内係は頭をかきかき返答したが、チケットを見るなりこう答えた。





「しかし、少々困難な状況になると思われます。チケットの席番号は、それぞれ51番と63番ですので」




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『100階建てホテル』

あるところに5人の大学生がいました。




彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来ていました。



そして、運よく100階建ての最上階、つまり100階の部屋に泊まれることになりました。



大晦日の日、彼らはシンガポールのそのホテルにチェックインして、荷物を置いて街に遊びにいこうとし、ロビーを通ったときにフロントの人に



「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、12時ちょうどに、ホテル内全ての電気を消します。だからそれまでには帰ってきてくださいね。」と言われた。




…しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時を過ぎてしまった。



フロントも真っ暗で、エレベーターも止まっている。



寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。




仕方なく、彼らは100階の部屋まで階段で行くことにした。



20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまいました。



「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる。1階上がるごとに交代で怖い話をして気を紛らわそう。」と、一人の男が言った。



そして、1階上がるごとに怖い話をして、なんとか上に上がっていった。



そしてついに99階までたどりつくことが出来ました。




すると最後の一人が、



「いいか、俺が今から言う話は…本当に怖いからな、絶対にビビルなよ」と、他の4人に強く言った。



どんな話だろう…と仲間たちは息を飲んだ。





そして彼は言った。





「…1階に…鍵を忘れた…」
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